根幹というのは、競馬で言えば1600m~?

「ユーロ/ドル」はダントツで取引量が多く、ちょっとの仕掛けではビクともしない。
ということで、小規模な相場よりも大きな流れが掴みやすいのでございます。
逆に言えばだ、あんまり小規模な相場だと一部のヤツによって動かせてしまう。。
日経平均などが最たる例ですが、外国の一部のヤツが多大なる影響を持ち、実質動かしているといっても過言では無い。
よって、ダントツの取引量である「ユーロ/ドル」をおすすめするわけだ。
(ちなみに株式市場で言えば、その根幹にあたるのはNYダウ)

競馬でいうと1600mだ。根幹距離と呼ばれている。
諸々あると思いますが、根本要素が一緒ならば、根幹距離ほど真の実力が出やすいというような意味合い。
たとえばちょっと長い1700mだと波乱になりやすい傾向があるわけだ。(非根幹距離)

ユーロとドルなどはその最たるものであり、競馬でいうとゴマカシが効かない1600mみたいなもん。
大雑把だが、根幹距離だと息がうまく入らないらしい。
実力でスパっと決めなきゃならないようだ。よって実力馬がスンナリ勝ちやすいそうです。
これはある意味公平。
参加者や取引量が多く、ゴマカシが効かないゆえ、ユーロ/ドルは概ね素直な動きをするもんなのでございます。

やっぱり一部のヤツによって実質動かせる相場は危険だ。
出来得る限り公平でわかり良い場面で参加したいものである。
ならば、チャートなどもトリッキーな動きが無く有利でしょう。

《ユーロ/ドルの根幹論》におきましては、チャートなども絡めて、拙者の独断にて様々なことをおすすめするのでございます。
以後よろしく~
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by EUR-USD | 2011-05-29 19:30

「ユーロとドル」は根幹(基軸)であり、概ね素直な動きをするもんだ・・・ 株価指数CFDならばNYダウが挙げられる!


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